■健康かつ綺麗に痩せる
急激なダイエットを行い成功したとしても、髪が傷み、目から力が消え、ウツ気味に
なってしまっては、美しさも魅力も激減!はっきり言ってダイエットをしない方がマシです。
たとえ体重の減少が緩やかでも、
正しいダイエットを行い健康かつ綺麗に痩せましょう。
■低カロリーダイエットなど急激なダイエットによる弊害
●肉体面での弊害
手足の冷え・労働力は低下・皮膚の乾燥・性的能力低下・生理不順・脱毛・髪の傷み・心機能低下・
頻尿・持久力低下など
●精神面での弊害
拒食症・過食症・孤独感・虚無感・無感動・不機嫌・抑うつ・集中力低下・
自己中心的・嫌味や口論の増加など
■食物繊維の過剰摂取
食物繊維には鉄やカルシウムの吸収を妨げる作用があります。
ダイエットに在りがちな野菜のみの食事(食物繊維の過剰摂取)は、
カルシウム不足や貧血を起こす原因になります。
気をつけましょう。
■マグネシウム
ダイエット中は、多くの方がカルシウム不足を気にして、
サプリなどでカルシウムを補おうと考えます。
しかし、マグネシウムが無ければ、いくら
カルシウムを摂取しても体は吸収できません。
それどころか、
カルシウム摂取量が多くマグネシウムの量が少ない場合、
心筋梗塞などの虚血性心疾患を招く恐れがあると言われています。
この事から、カルシウムを摂取する際はマグネシウムを多く含む
食材も共に摂取するよう心掛けましょう。
■脂質
脂質は人間の体に重要な働きをします。
とかくダイエット中は脂肪分を食べないようにする方が多いですが、
過度の脂質摂取不足は、脂溶性ビタミンA、D、K、Eの欠乏を招き
骨粗鬆症、皮膚の乾燥、夜盲症などを発症する可能性があります。
この事からダイエット中であっても食事の25〜35%は、
脂質を取りましょう。
脂質も牛や豚に含まれる飽和脂肪酸より、サンマやイワシなどの
魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の摂取がダイエットに最適です。
(C)Diet 100