運動を始める前に
■運動の効果
●体脂肪の燃焼
●成人病の予防
●免疫力UP
●血行促進など
●筋肉増加による基礎代謝の向上
※良質のたんぱく質を効率良く摂取することで、筋肉の増加を促進する事ができます。
■サプリを併用
ウォーキング、水泳、ジョギング、 ダンベル体操などの運動とアミノ系サプリを併用 し、効率良くエネルギーを消費させましょう。
ダイエットサプリ一覧
■運動する時間帯
血糖値が高い時間帯に運動するのがダイエットに最適! 血糖値は早朝から上がり始め10時頃の時間帯が 最も血糖値が高くなると言われています。 ですから、早朝から10時までの時間帯に運動するのがダイエットに最適 です。 またこの時間帯の運動が難しい場合は、夕食後の運動でもOKです。 夕食後の運動には翌朝の血糖値上昇を抑える効果があります。 時間を選び効率よく運動しましょう。
※糖尿病の方は医師と相談上、運動を行ってください。
■激しい運動は×
初めてダイエットに挑む方の大半は、減量したい一心で激しい運動 をしてしまいがちです。 しかし、激しい運動の場合は脂肪を使わず、糖質をエネルギーとして使います。 焦る気持ちも解りますが、 少し気持ちを抑えて、自分が毎日継続できる範囲の軽い運動 を心掛けましょう。
■レジスタンストレーニング
レジスタンストレーニングとは、マシン等を使い チェストプレス・ショルダープレス・脚伸展・レッグプレス・ボート漕ぎ・ 広背筋プルダウン・二頭筋カール・三角筋伸展・ 腹筋運動等、筋肉に負荷をあたえる運動をさします。
そしてこのレジスタンストレーニングは、 運動後2時間経っても体エネルギー消費量が 普段より高い状態にあるといわれています。 これはジョギングやエアロビクスが運動後1時間 ほど新陳代謝が上がるのに対して、2倍の 効果が得られる事になります。
体内脂肪を消費しながら行う ウォーキングやジョギングとレジスタンストレーニングを 組み合わせるのが理想的といわれています。
■運動の目安
普段あまり運動をしない人が、ダイエットのために 急激な運動を開始するのは、オススメできません。 それでは、どれ位の運動が適しているかといえば、1分間の脈拍数が (220−年齢)÷2程度になる運動が良いといわれています。

●脈の測り方
手首の動脈に人差し指と中指の腹を軽くあて30秒間脈を測り、倍にすればOKです。
■インナーマッスル
インナーマッスルには、 よくテレビなどで取り上げられる大腰筋というのがあります。 この大腰筋は脊柱と内蔵の間にあり、背骨と大腿骨を繋いでいます。 この筋肉が衰えると腰痛になったり、基礎代謝が低下したり、 骨盤がゆがむ原因にもなります。 また骨盤のゆがみは、冷え性、内臓が垂れ下がることによる下腹の出っ張り、便秘など 下半身太りの原因になります。
鍛え方としては、大またでの歩行、高く膝を上げる膝上げ運動、 腰をひねる運動、踏み台昇降運動、骨盤回し体操などが効果的といわれています。 大またで歩くだけなら、普段の生活でも出来るので、ぜひ実践しましょう。
■運動のチャンス
運動したいけど忙しくて時間がない、 疲れてやる気が起きないなど 人それぞれに事情があると思いますが、 なにも水泳やジョギング等の本格的なものだけが、運動ではありません。 普段の生活の中にも、 充分な効果が得られる運動のチャンスがたくさんあります。
イロイロ探して簡単なものから挑戦しよう!

<例>
●電車・バスで通勤通学の場合、目的地の一駅手前で降り残りを歩く
●買い物の際には、自動車や自転車を使わない
●エスカレーター・エレベーターは極力控えるなど
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