色が心身に与える影響
目から入った光は、脳の内分泌系を統制する 視床下部に届きます。 そして、届いた色(光の波長)の違いで、 受ける刺激が異なり、 この刺激の違いによって、 心身が受ける影響も変化すると考えられています。

※視床下部
神経系・内分泌系を統制する部分で 人の精神状態に影響を及ぼす所です。
色の違いによる効用
■赤 RED
興奮神経を刺激する事で 心と体にパワーをもたらす効果があります。 また、血液の循環を活発し、 新陳代謝を高める効果もあります。

※無気力、冷え症、肩凝りに効果アリ
■ピンク PINK
若返りの特効薬といわれる 女性ホルモンの分泌を促がす効果を持ちます。 またイライラしている時などに 気持ちを穏やかにしてくれる働きもあります。

※人間不信、恋愛トラブル、生理痛、生理不順に効果アリ
■オレンジ ORANGE
自信を高める効果があり、 何事に対しても積極的な行動が取れるようになります。

※仕事での重圧感、便秘、肌のトラブルに効果アリ
■黄色 YELLOW
心に開放感を与えます。 その他、集中力を高める効果もあります。

※不安感、孤独感、腰痛に効果アリ
■緑 GREEN
興奮神経を抑える効果があるり、 落ち着きたい時や 緊張している時に取り入れると良いでしょう。

※人間関係の悩み、足のむくみに効果アリ
■紫 PURPLE
不眠症を改善する効果があります。 その他、心や体の疲れを癒す効果もあります。

※不眠症、体の不調、疲れに効果アリ
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