■誤った認識を正す
×「少ししか食べてないのに肥る」
○消費カロリーを下回る摂取カロリーでは絶対に肥りません。
※加齢や運動不足による基礎代謝の低下などが原因
×「水を飲んでも肥る」
○水にカロリーはありません。
※水による体重増加≠体脂肪の増加
誤った認識では自分の悪い生活習慣に疑問を抱かない為、
体重増加の原因すらわからず、肥満に陥り易いです。
今の生活や運動習慣を良く見直し、改善する努力をしましょう。
■肥満者に多く見られる認識
- 料理は、たくさん作らないと気がすまない
- 料理は残すと勿体無いので全て食べる
- 水を飲んでも肥る
- 自分は肥り易い体質だと思う
- 食品は多めに買わないと気がすまない
■ダイエットを宣言しよう
家族や親友・他人に宣言する事で意識を高め、
言った以上は実行しようという気持ちを起こします。
特に同じ目標を持つ人同士またはグループ内で宣言し合い、共にダイエットに
取り組む事が効果的で、ダイエットの励み・継続・成功につながります。
■出来る事から
最初に宣言する内容は、できる範囲の簡単な事からにしましょう。
なぜなら、初期のダイエット中は、精神的にウツ状態に陥りやすいです。
そして目標を高くした為に達成が不可能とわかった時点で
このウツ状態が増強し、過食に転じる場合があります。
ですから「1か月で5キロ痩せる!」
と宣言した時点でダイエットが失敗していると言えるかも知れません。
最初の宣言に適した例として
「食前・食中にコップ2杯のお水を飲む。」
「食事は、普段より10回ほど多く噛む。」
「食後にコーヒー又はお茶を飲む。」
「甘い物は食後に取る。」
「夜の食事は、睡眠の4時間前までに取る。」
などがオススメです。
クリア出来そうな事から初めて、徐々にハードルを上げていきましょう。
■継続
05/1/5に
米ボストンの医療センターは、
1つのダイエット方法を1年間継続できる人は25%(4人に1人)に過ぎない
との調査結果を発表しました。
この結果からダイエットを継続することの難しさがよく伺えます。
そして全て4人に3人は、ダイエット止めた時点から始まるリバウンドを
経験している事になります。
そこでリバウンドを避け、ダイエットを
継続させるコツとしては、ダイエットを一時的なイベントと考えず、
歯磨きのような、毎日行う
習慣と受け止めることが継続の秘訣です。
■強い意思を持つ!
簡単なこと、出来る事からと書いてはいますが、
やはり強い意志を持たなければ、ダイエットの継続・成功は
難しいです。
今、行っているダイエットが習慣に変わるまでは、
諦めない強い意志を持って挑みましょう。
■楽しく笑って綺麗に痩せる
自然な状態で起きる笑いには、免疫力の上昇・ストレスの緩和・ダイエット効果
など心身ともに良い影響を与える事が証明されています。
笑うのが苦手な人も、最初は笑うふりだけでも良いので、少しでも可笑しい
事を見つけて笑いましょう。
笑うふりをしているうちに、人間は自然と笑えるようになり
一日に笑う量が増えます。
(C)Diet 100